あれから、何年たったのだろう


僕の中で


君はあの頃のまま


どんなだれより


輝いてた君


こうして何年たっても


忘れられず


僕は君の殻を


ただ見つめてるだけ


ただ見つめることしかできない


殻から出て来てくれない君を


待ち続けるだけ


君の殻のそばに


ずっといる


君の殻を守り続けて


ただひたすら待つだけ


それでも僕は


満足してる


何年も待ち続ける


これからも