これは秋田で今月5日にあった人身事故の要約である。
被害者の了承を得てここで発表する。

尚、私の携帯は文字制限があるので、これも本人の了承を得て要約する。


Aさんは市場を歩いていると、バックしてきた70代男性の車に衝突された。気が付かずに出てきた加害者に「ぶつかった」旨叫ぶと、知らんぷりしてその場を離れた。Aさんはナンバー、車種などスマホにメモして警察に被害届を出すが、警察の担当者、S田はAさんが生活保護だと知ると手のひらを返し、「大した事故じゃない」と取り合わなくなった。
加害者は保険会社であるあいおいニッセイに事故報告を未だせず、「自分は金融出身で人生に一点の曇りもない」と繰り返すだけ。「面倒なことに巻き込まれたくないから逃げた」と言っているのにS田はAさんの言うことに耳を貸さない。

かなり要約したが、かなり理不尽な警察の「泣き寝入りしろ」という態度はあんまりなものがある。Aさんは全身の痛みを訴えているが、警察は病院まで「歩いて行け」と言い放ち、Aさんは30分かけて病院まで歩いて行った。
Aさんは加害者、警察の二重の被害を受けていることになる。