今日のナイト、食事がものすごい豪華だった。


たっぷりのあんかけ炒飯、点心3個盛り(変わり焼売)、バンバンジーサラダ、ワンタンスープ、あとひとつ忘れた、それとプログラムで作ったあんこスティック(何それ、はい、あんこを春巻きの皮で巻いて揚げたお菓子です)。


部活後の男子高生じゃあるまいし、炒飯は食べられなかった。


80キロの彼女もさすがに残していた。


あんこスティックを作ろうと粘ったのも彼女


スタッフにからかわれ、笑いながらも怒っていた


帰り、私の後ろを歩いていた彼女がクスッと笑った。


「ん?」と彼女を見ると、全然真顔だった。私に「ん?別に」と言った


世の中には、別におかしくなくても笑い声を上げられるひとがいるのだな。