20年前に読んだ


サラ金から逃れる女性が主人公


同時期に、友達のお母さんが入水自殺した


宗教にハマり、家、土地(先祖は農家)、サラ金と貢ぎまくった


確か2億


街金の取り立てが半端なかった


坂道を転がるように、A社から借りた金をB社を紹介されて返し、それをC社の金で返し、D社、E社、もう訳が分からなくなっていた


借金を残したまま死んだが、火車のように友達は狙われなかった。


お父さんもちんまりとした家を新たに建てた


何が本当か


小説って難しい