新人婦人警察官の短いドキュメントをやっていた
父親は既に亡く、その父親譲りの正義感でこの職に就いたという。
ある日、スーパーで老人が万引きしたという連絡が入った
とった物は、パックご飯とレトルトカレーがいくつか。
年金が月4~5万だか5~6万だかで、食べ物が全く買えないらしい。
唯一の身寄りの姉とは疎遠
でも、身柄を引き取ってもらわなければならないために連絡をされた
とった物は全部で1000円程度
老人の有り金は61円
姉が引き取りに来ることになった
婦警は繰り返した。
「たったひとりの家族なんだから、助けてくれるよ、肉親なんだから」
上司のお巡りが言った
「だんだん1人前になってきている、一人立ちももうすぐだ」
あんたらに、老人の何がわかる
警察の仕事は罪を許すことじゃない
いわんや老人を助けることでもない
これは警官の自己満だ
人助けしたつもりになっている、自己満だ