いかにも神経質な男の人がいる。
長身で、影のある顔立ちで、病気じゃなかったらさぞやもてているだろう。
でも、彼は病気
気の優しい子を子分にして心を閉ざしている
明日の午後は、体育館に行くプログラムがある。
人数を募って、2人だけならプログラムは中止になる。
まだ、ひとり
スタッフがその人に
「行かないんですか?」
と聞いたら
「○○が馬鹿でさあ、名前書かないと行けないのわかってないんだわ」と吐き捨てた。
今日、無理やり書かせていた
もちろんその後に、自分の名前もかかせていた
いい歳して
この人は、かなりマイペース
悪い意味で