デイに行って、まだ人がいないくらいの時


スタッフが、私の正面に座り「もう慣れましたか」と言った


私は、「いっぱいいっぱいです」と言った


スタッフは、すぐに私を別室に誘い面談が始まった


気休め程度の話し合いだったが、いつの間にか1時間が経った


スケジュールの始まる時間だったので、ホールに戻った




彼女が来ていた


私は園芸を休むつもりだったが、別のスタッフが苗の買い出しに私を誘った


行くと、彼女も買い出し班だった


正直に、「心配したよ~!」と言った


彼女はやっぱりちょっとしんどかったらしい。


でも、結局席は別だったがお互いそれぞれお弁当を食べ、別々に休憩も過ごした


自然な流れだった




なんか、少しわかった


流れがあるのだ


私には私の、他の人には他の人の。




単純なことだ