昨日、私の連絡した知人が、朝イチで父親のところへ行ってくれた。


昨日の虫の息はどこへやら、
「私はもう1度生き直します」と宣言、昔話をしたらしい。


…年寄りはわからない。


私は決めた。

兄達は密に病院と連絡を取っている。
私を蚊帳の外にしているのは、兄達なのだ。


両親との関係性を、考えねばならない。


私は、邪魔者なのだ。

家族ではないのだ。


どうせ死に目には会えない。
もう親と思わない方がいいのかもしれない。


ボランティアだ。





その方が、死んだ時まだましな気分でいられる。


私に家族はいないのだ。





ずっとわかってたのに、バカだな。