因果応報祖母は、体が不自由になってからうちにきた。生粋の京都人、いけず、母と諍いが絶えなかったうちにまるでサンルームみたいな部屋を増築した。でも、父親の転勤をきっかけに、病院に入った。何回か見舞いに行った。もちろん兄達は来なかった。60年以上京都で過ごし子供達(父親の兄弟)の厄介者になったら「面倒みて」と北海道に放ってこられた 父親の兄弟とは、もう全く連絡を取っていない。もちろん入院して虫の息だなんて知るわけがないもう、最後か連絡しようか迷っている兄弟は他人の始まり