「いじめるな!」より



就職紹介所のマージンは通常20%


最近は更に、「事業主と雇用希望者とのマッチング」を唱い、35%取るところが盛況だという。


何をしたらいいのかわからない求職者


すぐに辞められたら困る事業主


セミナーを開き、あなたにはこういう仕事が向いてますよ、と指南し、事業主も満足、35%くらいなんだ、という風潮。



本では「自立できない若者」という風に論じられていた。


違うと思う。



いくら就活しても先の見えない求職者、自信を失って藁をもつかみたいだけなんだと思う。


私だって、死ぬほど履歴書書いた


バカみたいに写真撮った



でも落ちまくるのだ。
社会から「必要とされていない」現実



ひとりで背負うには耐えられない重さ



若者だけの風潮ではないだろう。
仕事がないのは、年を取れば取るほど。



こういうところで狡い輩ばかりが得をするのは、いつでも同じ