私にしたら、自分勝手のくせになにひとつ自分では出来ないお荷物の父親だが


先生、先生と慕ってくれる人が多いのもまた事実


人間は一面的には見られない





前立腺の異常か、すぐ下着を真っ黒にした父親


うちでの入浴を嫌がり、銭湯にも行かなくなり、近所にあった老人憩いの家のシルバー入浴サービスも、行かなくなったと思ったら下着の汚れを理由に他の利用者から苦情がきていた。





あまりに自己管理出来なかった故の終末



でも、死んだら終わり



教師でも、牧師でも、私は父親を人格者だと思ったことはない



ひたすら自分勝手な人生だった、特に母親には。



でも、人間だ。




これが父親のキャラクターだ(笑)。