皺皺に考える母親のトイレ介助をする時、皺皺で、ぶよぶよな太ももを見ることになる。…細いんだけど、ぶよぶよ。用を足させて紙を渡し、手を洗わせ拭かせる。トイレは流せない。拭き紙も捨てられない。食事の介助も、まだヒヨコだ。食べ終わって、歯磨きに連れて行こうとすると拒否する。「まだ食べてない!」と。今日の主治医の一言は、そんな「なんでも自分でやろうとする」私への言葉だ。行き詰まって、落ち込む。どうしたらと、悩む。…そういう性格なんだ。でも、そうだな 考え直さないとならない時期かもしれない