1時間かかって、食事終わり。

今日はミキサー食の他に、刻み食のサラダとそぼろ(ミートソースのつもり?)があった。

食事の内容で、母親の状態かわかる。

たぶん兄弟達は
「やってくれるんだから毎日行かなくてもいい」
というだろう、それより父親を頼むと。


次元が違う。
母親は、私しかいないのだ。


食べながら、母親は泣いていた。

「ありがとう」とも言った。


お前らにわかるか。



うるさいババアは、Gから来ているらしい。
栄養士さんに、うにが食べたい、アワビが食べたいだの訴えていた。

アホか。

じき病室を移るらしい。さっさと出てけ。


母親の鼻髭、顎髭はきれいにしてくれていた。

爪も切ってくれている。


午後のおねむだ。
帰ろうか。