ロース肉、半分しか使わなかった。

コスパ、450円。

この、ロース肉のやり方は土井義晴(当て字かしら)直伝。

あんまり好きじゃないけど(笑)。

関西の料理屋は、○○と○○の炊いたん…と、煮付けを表現する。
そこは馴染めなかった。

「炊いたん」ならなんでもそれらしい。

かっこつけみたいでイヤだった。

それ風にいえば、私の十八番に「身欠きにしんと蕗の炊いたん」

…せめて「炊き合わせ」だ、大阪loveな私だって道産子なんだから。