倉本聰さんが地域住民と共に、被災した小、中学生の集団避難の受け入れ団体を設立した。
一般家庭のホームステイ方式で食費も支援し、4月下旬にも受け入れを始める予定。
団体は4月上句に発足した「被災学童集団疎開受け入れプロジェクト」で、倉本さんが代表を務め、スタッフは富良野への移住者を中心に住民約20人。現在、市内約20の一般家庭が協力を申し出ており、開始後は当面、同プロジェクトが食費などを負担する。
受け入れ期間は定めず、対象は小中学生と教員、祖父母を想定しているが、相談に応じる。
問い合わせは同プロジェクト事務局
0167-22-3216