『今のキミへ』

どうも。ボクは未来のキミだよ(笑)

今、こうして異国の地の海辺で
この手紙を書いています。

さて。ボクとキミは…
“点と点”ではなく、“線”なんだ。

『存在する時間軸』の背景が
違うだけで、ボクはキミなんだ。

理想の人生を想うように生きた
人生最期の日のキミだよ。

人生は短い。
あっという間だったよ(笑)

産まれてから、今日までのことを
考えてごらん。

色んな出来事があったけど…
長いようで、あっという間だっただろ?

同じように、今日から、
人生最期の日まであっという間なんだ。

やりたいことは全てやるべきだ。
やったことを後悔する人は少ない。

むしろやらなかったことを後悔する。

全て大丈夫だから。
やってみたいことはやりなさい。

他人の目を気にする必要はないよ。
自分への妥協も必要はない。

なぜなら?
それを成し遂げてきた“未来”が
“今のボク”だからだよ。

こうして若き日に、
苦悩や葛藤を乗り越えながら
自分の夢を追い続けてくれたから
“今のボク”が存在する。

本当に大切なのは、
ハートを開くこと、
自分自身に素直になること。

『ホントは、どうしたいの?』って
常に自分に問い続けてほしい。

それが、未来のボクからの
唯一の助言だね。

人生は文字通り“旅”なんだ。

旅に“成功”も“失敗”もない。

ボクは心の声に添って
ボクの人生を選んで本当に良かった。

人生最期の日、ボクは今幸せだ。

今、心の底からこう思えるのは
キミのおかげだよ。

“今のキミ”が、たくさん悩み、
たくさん傷付いても歩みを
止めなかったからだよ。

そして今のキミが勇気を出して
一歩を踏み出してくれたからだね。

素晴らしい人生だった…。
心からお礼を言うよ。

『本当にありがとう』

キミは、独りじゃない。
ボクを含めて、未来のキミ達が
みんなキミを応援している。

そして、みんなキミに感謝してるよ。

では、
“人生最期の日”に…異国の地、
このビーチの、この窓際で再会しよう。

何も心配はいらない。

自分を信じて、ここまで
楽しみながら歩んで来なさい。

~人生最期の未来のキミより~




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