みなさま。

 

お久しぶりですw

 

転勤先でも元気にやってます…

 

ハヂメです。

 

さて、今日はお知り合いの

 

大先輩から相談を受けた事を

ちょっと書いてみようかな…と。

 

その方は

自営業をしているんですけどね。

 

なかなか切り盛りが大変だという

ご相談でした。

 

特に、

お客様から『お代(お金)』を

いただくときに…

 

どうしても

躊躇してしまう自分がいる。

 

お客様のワガママを聞くのだけれど、

それが収入に繋がらず…

 

自分が疲弊してしまう。

 

でも、お客様にとって

いろんな意味で『いい人』で

在りたい自分もいる。

 

そのジレンマから抜け出せない。

 

そんなお話だったんですけどね。

 

だから僕はこう答えました。

 

『自分の時給(日給)は、

自分で決めていいんだよ』

 

って。

 

『今の苦しい状況も、残念ながら…

自分で決めた結果なんだ』

 

例えば、お客様のワガママとして

 

『定休日だけど店を開けてくれ』

 

と言われたら、

 

『通常価格にプラス5,000円に

なりますけど宜しいですか?』

 

って言っていいんだよ。って。

 

それを特別料金も貰わずに、

定休日返上で仕事して

通常価格でやってきてしまったから

 

お客様はそれが『当たり前』だと

思っちゃってるんだ。

 

『プラス5,000円も取られるなら、

じゃあ結構です!』

 

って言われたとしたら、

 

『はい、わかりました〜』

ってそのまま

定休日してればいいじゃんw

 

ってねw

 

一般企業だって、

休日出勤すれば休出手当でますよw

 

誰もタダじゃ働きませんからね。

 

それと同じ。

 

特に自営業者は、

一人、一人のお客様の売上が

重要なのはわかります。

 

だからと言って、

すべてのお客様のイレギュラーな

ワガママ(注文)は受けれません。

 

それには対価が必要なんですね。

 

僕は自分でビジネスをしているんで、

ワガママを聞いていただくときは

やはり余計にお支払いをするんです。

 

ファミレスでフライドポテトの

ケチャップが無くなった時w

 

居酒屋さんで出汁巻卵焼きが

食べたい時w

 

お店さんは『いいです、いいです』と

言ってはくれますが、

 

ケチャップも出汁巻の手間も

タダじゃありませんからね。

 

ちゃんとお代は払うんです。

 

これは気持ち(礼儀)だと

僕は思ってますから。

 

ビジネスって、

 

『お互いの尊敬』で成り立っています。

 

今日は、そんなお話でした。