みなさま。おはようござます。
 
今日は雨がしとしと…
 
ハヂメです。
 
さて、『パンドラの箱』
 
みなさんも聞いた事がある
固有名詞ですよね。
 
では、パンドラの箱とは
どのようなものなのか?
 
↓↓↓
 

パンドラの箱

ゼウスはすべての悪を封入した箱を
人間界に降りる女性パンドラに贈り、
決して開けてはならないと命ずる。
 
パンドラが地上で好奇心から箱を開くと、
あらゆる災禍が外へ飛び出したが、
彼女があわてて蓋をしたので…
 
「希望」だけが底に残った。
 

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
 
と言うギリシャ神話ですね。
 
さて、このお話。
 
現代でいえば…誰もが保有している
 
『携帯(スマポ)』に当たりますかね?
 
パートナーの携帯を見る、見ないの
話題ってよくありますよね。
 
僕は完全『見ない派』なんですけど。
 
パートナーに興味があるとか、
ないとか…そういった意味合いではなく
 
世の中には、
 
『知るべきこと』
 

 
『知らなくていいこと』があると
僕は思っています。
 
それに『親しき仲にも礼儀あり』
 
個々のプライベートは尊重すべきかと。
 
誰にだって『パンドラの箱』が
あっていいと思うんですね。
 
…『希望だけが底に残った』
 
なーんて、ロマンチックじゃないですか。
 
でも、慌てて閉めるくらいなら
最初から開けないことです(笑)
 

 
あと、これは僕の生き方なんですけど…
 
パートナーのパンドラの箱が気になって
開けちゃうような男では在りたくない。
 
自分に自信を持てる男で在りたい。
 
と思っているので、
 
パートナーの携帯を見たことも、
見たいと思ったこともありません(笑)
 
でもね?
 
付き合ってきた彼女たちに…
 
『それって…
 
私に興味ないってことじゃね?』
 
と…
 
凶暴なケモノの眼で殺意を感じながら
言われてきました…(汗)
 
特に、男性諸君は
 
男の器量!
 
余裕をぶちかましましょうね(笑)