みなさま。一昨日振りです(笑)

 

今日も元気に行きまっしょ!

 

ハヂメです。

 

さて、先日。後輩の女子OLから

 

こんな相談?を受けたんですね…。

 

『経営者として、

 

会社の経費削減といえば…

 

何から削るものなんですかね?

 

やっぱり…人件費でしょうか…?』

 

という質問でした。

 

はてさて。

 

各最高責任者の思考や性格にも

よるところではあると思うんですがね。

 

僕でしたら、

 

『固定費』

 

真っ先に

 

『家賃』の値下げ交渉をしますね。

 

『水道光熱費』

 

地球や環境に優しくするため、

 

できる限りの節約はしますが…

 

これは、そんなに減りません(笑)

微々たるものです。

 

さて、『人件費』なんですけどね。

 

みんなそれぞれ生活がありますから、

 

基本的に削減も減給もしません。

 

が、

 

『会社にいればお金がもらえる』

 

『できるだけ楽をしよう』

 

『嫌なことは他の人にやらせよう』

 

というような人は、

 

ぶっちゃけ…

 

要りません(笑)

『労働生産率』というものがありまして。

 

*******************

 

生産過程における労働の効率のこと。
生みだされた生産額を投下した労働の量で割った値、
すなわち労働者1人1時間あたりの生産額で示される。
生産額を生産物の量で示したものを物的生産性
価格で示したものを価値生産性という。
労働生産性を向上には、労働者側の事情、
例えば労働者の技能・熟練度の向上のほか、
さまざまの社会的・技術的要因、さらには
とくに農漁業などについては自然的条件が
影響を与えるとされる。労働生産性は
しばしば賃金と関連して論じられ、
いわゆる生産性基準原理など、
生産性の上昇率が賃上げの限界を
画するものとして持ち出されることも多い。
 

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典

 

********************

 

簡単に言うと、

 

『バンバン売上に寄与してくれる人』

 

『チームをまとめ、引率してくれる人』

 

『総合的に会社に利益を与えてくれる人』

 

をどこの企業も欲しいんです。

 

そんな人には、

 

お給料をたくさん払ってでも

 

居て欲しいんですね。

 

そんなに頑張っちゃう人を

 

『経費削減だ!』言って…

 

減給しちゃうような経営者は

 

アカンのですよ(笑)

 

と、僕は思っていますよ。

 

社長も頑張る!社員も頑張る!

 

そうすれば、

 

余計な『経費削減(ストレス)』は、

 

お互いに不要ですからね。

 

みんなで会社を盛り上げる。

 

基本中の基本ではないでしょうか。。。