2週間前に一度妊婦検診で病院受診して、その際に癒着の状態を調べるためのMRI検査の予約を入れてもらいました。
検診と同じ日に検査ができて助かりますニコニコ

というわけで、まずは妊婦検診から。
今日は今まで見ていただいたM先生ではなく、癒着胎盤の研究をされている准教のI先生に初めて診ていただきました。
この先生がとても面白くて豪快(笑)歯に絹着せぬ物言いですが、私はとても信頼できると思いました😊
はっきり言ってもらった方がこちらとしてもスッキリするので😅

横位の我が子はエコーでも全然顔を見せてくれません💦I先生は何とか顔を見せようと頑張ってくれましたが、残念ながら見えません(笑)でもこんなに頑張って顔を見せてくれようとした先生は今までいませんでした😌

その後、内診をしながら

「…いやー、これはすごい。血流もすごいし大物だわ…。」

と呟く先生。
一通り検診が終わり先生とのお話では、


・癒着胎盤の可能性が濃厚。
・膀胱と腸にも癒着しているかもしれない。 泌尿器科にもかかってもらうかもしれない。
・胎盤が前壁についており、そもそもお腹のどの位置を切ればいいのかが大変難しい。(今回はお腹の上の方を縦切りになると思う。ちなみに第一子は横切り。)
・大量出血は免れない。
・はじめから子宮は摘出する方向で進めた方が良い。
・バルーンカテーテルで下肢の血流を止めて手術。それでも多いと10リットル出血することも。
・医大以外では受け入れ不可能だっただろう。
・ただし、癒着胎盤は開腹してみないと分からないことも多いので、どうなるかはその時の判断による。
・妊娠糖尿病の方は血糖値が安定しているのでこのまま頑張って。



…分かってはいましたが、かなり厳しい状態のようです。先生は北海道でも癒着胎盤の症例をかなり多く見ていらっしゃるそうですが、その先生でさえ

二万人に一人くらいの重症。

とのことでした。
その後に笑っちゃいましたが、

松竹梅でいうと、特上の松🎍
寿司でいうと、ウニ、アワビ🍣

だそうです(笑)
これは俺も本気で執刀しないとダメだなー、と笑いながら仰っていました。
そして、

「手術で死ぬ思いはするかもしれないけど、死なないから大丈夫だ!ここ大学病院だし!」


なんていうか、そんな先生のざっくばらんに明るくて優しい言葉に私はちょっと安心したというか気が楽になりました😌
これ以上あれこれ無駄に心配しても仕方ないし、先生と病院のスタッフにお任せするしかないんだと妙に腹を括れました💪


そして、管理入院の日を4月の中旬に決めて入院予約をしてもらいました🏥
次に産科にかかる時は入院の日かー、と思うとちょっとしんみり。

…6人部屋、嫌だなー…(笑)