朝から怒涛の展開で、2時間後には個室にてモニターをつけられていました。
点滴を増やしても張りがおさまる気配もなく、間隔は4.5分くらい。陣痛並みに針がビョンと動きます。でも、そこまで痛みはないのが不思議💦
そうこうしていると、ものすごく慌てて夫が到着😅もう手術室入ってたらどうしようかと思っていたそうです💧
夫が間に合って少し安心しました。
色んな先生や看護師が来て、手術の準備をしてくれます。
中でも修羅場は、この期に及んで
点滴のルート取り…。
私は血管は見えているけど、なかなか針が入っていかない残念な人なんです😱
輸血の関係もあって、献血用のものすごく太い針を右手に刺されました。
輸血の関係もあって、献血用のものすごく太い針を右手に刺されました。
が、二箇所失敗されて、その上患部がものすごく腫れ上がる始末…。子どもの握りこぶしくらいまで腫れ上がり、手術前になんなんだよもう😭痛いし不安で泣きそうになりました😩
結局右手が使えなくなったので、左手から静脈のルート2本取りました💧
そのあと新生児科の先生がやってきて、生まれた赤ちゃんに考えうる処置についてお話ししてくれました。
やはり予定より1週間早く35週で生まれるのでNICUで預かることになると。
また、呼吸や全身状態によって必要な処置をするとのこと。
全部わかっていたことなのに、ここに来て改めて言葉にされるとずーんと現実を突きつけられたようで、ここで私は朝から堪えていた涙腺が決壊しました😭
自分がどうなるのか不安なことや赤ちゃんに申し訳なく思う気持ち、全部看護師さんが優しく慰めてくれて少し気持ちが落ち着きました。
私は自宅で安静にしていた時も入院してからも、こうなってしまったことをどこかで自分を責めていて。
でも自分にはどうすることもできなくて、誰かに吐き出すことすら申し訳ないと思っていて。
それがものすごく辛かったんだなーとその時思いました。
そして、ひとしきり泣いたあと看護師さんも一旦退出すると、立場のなさげな夫の姿が(笑)
たしかに夫がその場にいるのに、看護師さんに全部聞いてもらって慰めてもらうって、なかなかですね😑
別に夫を頼りにしてないとかそういうわけでは決してないんですけど(笑)迷惑かけてるっていう負い目を感じる身内よりもそうでない人の方が吐き出しやすかったんですよね😅
そのあと夫の両親が到着して、産後に必要なセットを持ってきてくれました。手術は来週だからまだいいかーと家にかばんごとおいてあったんです💧
そうこうしている間に13時。
手術室に入る時間になりました。
最後まで出血がなかったことだけは不幸中の幸いでした😅
長くなったので、手術室編はまた明日に。