今週は考えうる最悪の状況ばかり出てきて、頭も気持ちもフリーズ状態ですが💧着々と手術の日は近づいてきます。

今日は泌尿器科にかかって、膀胱の内視鏡の検査を受けてきました。
もう、痛いのなんのって…。お腹は張るし、先生があれ?これ膣かな?膀胱かな?とかとんでもないこと言い出すし😭

なんやかんやあってとりあえず検査が終わると、深刻そうな泌尿器科の先生。
その顔を見たら結果聞かなくても分かりましたが…。

膀胱の中に胎盤の組織が入り込んでいます。

つまり癒着胎盤の中でも最悪の状態の 


穿通胎盤確定。

ついでに、

膀胱切除決定。

これで考えうる限りの最悪の状況は揃いました。

今日カンファレンスの中で産科の先生方で会議をしてくださったそうです。

夕方、助産師さんが、執刀医の先生から大事な話があるので、旦那さんも一緒に話できますか?と言いに来ました。

旦那に伝えるとただならぬ気配を感じて、仕事を早退して来てくれました。


執刀医の先生からのお話はやっぱり耳を塞ぎたくなるようなことばかりでしたが💧

かいつまむと

・膀胱に穿通胎盤は確定だから、最初から子宮は摘出するしかない。

・切除した膀胱は泌尿器科の先生に縫ってもらうけど、切除の範囲がどうなるかによって他の方法も考えなくちゃいけない。

・腸に癒着してたら穴があくかもしれないので、外科の先生に縫ってもらう。

・輸血は間違いない。見立てでは3〜3.5リットルの出血。もっと多いかもしれないけど。

・ヘソの斜め上から恥骨まで縦切りなので、術後は痛みがひどいだろう。

・母体の管理のために、手術後はICUに2日ほど入る可能性も。

・胎盤の穿通具合によっては抗がん剤での治療もしなくてはいけない。

これだけ色んなリスクがあると、生きて出産できる気がしませんが、先生は多分死ぬことはないから大丈夫と言ってました。
でも、なんか私はもう既に半分死んだ気でいます💧

もはや生きてたらラッキーくらいにしか思えない💦 
赤ちゃんは多分無事に生まれると思いますが、2人の幼子を残してしまうことがほんとに心残りです。
そして夫1人で2人育てなきゃならないとなると、夫にも申し訳なくて…。

どうしてこんなことになっちゃったのかなーと、考えても仕方ないけどそう思わずにはいられません。

もしかすると、私あと11日で死ぬかもしれないんだな。