もう、そろそろいい加減日本の政府も本質的な事を隠さずに出していくべきなのではないのか?

 

世耕経産大臣の「原発ゼロは現実的でない」…は、温暖化の問題でも何でもなく、本当は安全保障問題であって、安全保障上今の段階で幾つか有るエネルギーの内で原発を持たないと言う選択はあり得ないと言う事を本質的に語るべき段階に来ていると思うのですが!

 

安全保障の話しをするとアレルギーをおこす人も多いと思いますが、そもそも「戦争」をしない、させないを大前提にするなら尚のこと日本国内で使えるエネルギーの種類は多い方が良く、少しでも入手方法が多い方が「戦争」をより遠ざけると言う事を真剣に考えるべきだと思います。

 

そもそも、先の戦争も当時の主なエネルギーである石油の殆どをアメリカから輸入していた事が大きな原因のひとつで、当時もいくつもの輸入先をもっていればあれ程簡単に不利な事が分かっていた戦争に突入する事はなかったはずです。

 

基本的にマスコミは政府が「戦争」を遠ざける為の選択をしていると言う報道はしたくないんだと思うので、政府(政治家)がしっかりと自ら本質論を言うべきだと思います。

 

世耕経産相「原発ゼロは現実的でない」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171003/k10011166161000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_019