日本の左翼やマスコミは『左翼』の事を『リベラル』と呼びたがりますが日本でのリベラルは単なる呼び名でしかなく世界で言われる所謂『リベラル』とはまったく違う存在で、ハッキリ言って似てるところはないと言っても良いくらいです。

そもそも、『リベラル』とはフランス革命などにも繋がっていった事でも分かるように個人々が自立してそれぞれの考えに従って自由を勝ち取ろうと言う人達を指す言葉であって『左翼』では無いし、『リベラル』の日本語訳が『自由主義』になっているのも、誰かが書いていましたがニュアンスが違う気がします!

自分的に強いて言うなら『自立自由主義』とでも言えばいいのか?
とにかく個人々が自分自身の責任で自由を勝ち取ろうと言う立場だと思うので、別に気にくわない自国の政府に反対する立場というわけではないのです。

ハッキリ言って『日本』は世界中のどの国と比較しても個人の意見を表明する自由があるし特に制限もない国だと思うので、この国に『リベラル』と呼べる人達が存在する理由もよく分からない気もします。

ただし、歴史が長い事もあって色んな部分で所謂新規参入が難しい事や田舎、特に地方の田舎町にはもちろん良い部分も多いですが排他的で世間一般の常識が通用しない部分も多いです。

しかし、この国において自由か自由でないかと言えばやはり自由な国だと思いますね。

例えば、実際には戦争ばかりしているアメリカに巻き込まれて自衛隊が外に出て行く事を防ぐ為に役立つ『安全保障関連法』に関しても”戦争法”と呼んで『日本式リベラル』が大反対していますが、そもそも現実には元々存在するものに名前を付けてチャンとコントロールしようとする事に反対する意味も分かりません。

今のままでは解釈でいくらでも自衛隊は外に出て行く事になると思うんですが、『日本式リベラル』はそれで良いんでしょうか?
チャンと『文民統制』が働く方が良いと思うのですが。

何れにしても『リベラル』は『自立自由主義』になって個人々祖国日本がどう有るべきかを自分自身の責任において考え決めていくべきだと思います。