前回のつづき | YDKのやれば出来るもん

前回のつづき

今回は第1話のこじはる出演『誕生日』についてお話しします。


彼氏のいない誕生日の時は、いつも幼なじみの男の子とご飯を食べてカラオケに行くこじはる。

でも今年はカラオケはやめとくと言い、幼なじみが送っていくことに。工事現場付近を通るとき、幼なじみはさり気なく場所を入れ代わり、工事側を歩く。

そうです!幼なじみはこじはるのことが好きなのです。
こじはるも薄々気付いてはいるものの、「やっぱり幼なじみという壁は越えられない。」と気付かぬフリをする。


数日後、彼氏が出来たこじはるは幼なじみに報告。幼なじみは素直に喜べないものの祝福をする。するとこじはるは「なんで彼女作らないの?」と質問をすると「お前が幸せにならねーと、オレ安心できねーから。」と優しさ全開の幼なじみ。


でも次の誕生日には別れてしまい、幼なじみはこじはるを励ますが笑顔はない。そのままマンションまで送り、部屋に戻ってベッドに寝転がるこじはるに1本の電話が・・・。

幼なじみからだ。


「もしもし?」

「あっ!オレ。今ベランダに出られる?」

「なんで?大丈夫だけど。」

「じゃあ、出てみて!」

と言われ、ベランダに出たこじはるが目にしたのは、




工事現場にあるカラーコーンのような赤いライトを20本使って円を作り、真ん中に幼なじみがいた風景だった。



「オレ今日、誕生日ケーキ渡してなかったからさ!」

といい、ハッピーバースデイを歌う。

「ほら、吹き消して!」
「うん。フーー。」

ライトが消える。


「誕生日おめでとう!」

こじはるは涙を浮かべながら微笑み、

「ありがと!よかったら上がっていかない?!」

「う、うんっ!」


最後こじはるのナレーションで、

『初めて幼なじみにキュンとした。今日、幼なじみという壁を少し乗り越えられた気がした。』



まじ幼なじみ、ちょーいい奴だよ!!

このショートラブ・ストーリーを見たわたしは、泣きました。誰もいないパソコン室で号泣しました(笑)



やっぱり幼なじみという壁は厚いのかもしれない。
でもいつも近くにいて、いつも応援しててくれて、いつも励ましてくれて、いつも笑っていてくれるのは幼なじみなんだなと改めて実感しましたとさ。φ(.. )



チャンチャン。