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まず、ある程度の大きい値幅で発生したトレンドの高値と安値を直線で結ぶ
そして、天井をA、底をEとし、等間隔でA,B,C,D,Eと5つ地点を決める
それから、A-B,B-C,C-D,D-Eと結び4つの断層が出来る
あとは価格が、最初の高値地点から、A-B以上の値幅を付けて新高値を更新するならロング
高値の更新の値幅がA-B未満であればショート、これを延々と繰り返す
そして、最初の天井のA地点から、最初のトレンドの変動幅のA-Eの値幅を越えたら
また0からやり直して、新たにまたA-Eライン出して、A,B,C,D,Eと決めて同じことを繰り返す
上げ圧力が弱くなれば、例え強いブル相場で新高値更新中でもガラるし、その逆もしかり
底から天井まで動いたトレンドの戻しで、トレンドの転換を読むのではなく
トレンドを中間刻みにし、その細かい変動幅に対しての高値更新と、戻しでトレンドを読む
そうすることによって、天井や底が取れて狭いストップで仕掛けられる
為替の動きってのは、上がる時も下がる時も急角度でトレンド形成し
押し目や戻りなし急角度の相場が一番大きいトレンドに発展する
だから、天井から底までの大きい値幅の戻しでトレンドを読んでも意味がない
今、まさに動いてるリアルタイムの勢いある価格の変動幅の戻しで、以後のトレンドが決まる
勢いが消えると今までの上昇が嘘だったの如く落ちるし、その逆もしかり
それを読むには新高値、新安値の変動幅を常に注視する必要がある
新高値、新安値、ここに最高の旨みがある
新高値でL,新高値でS
新安値でS,新安値でL
新高値か新安値更新最中にこそドテンが効果的に効いて
LでもSでもどちらのポジション持っても勝てる局面が訪れる
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検証してみてもいいかもねぃ( ̄* ̄ )