第1弾「不実4」 | 緋蔚蕗が紡ぐ言葉達

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ココは、大学3年生の緋蔚蕗のブログです。

変な大学3年生の、とーっても平凡な日常を書き記しつつ・・・ダメダメな小説を載せつつ・・・。

亀更新で頑張っております^_^;

みなさんに、気に入っていただけるか分かりませんが、ごゆるりとご覧くださいm(__)m

「私だって、前みたいに戻りたいよ。」

「じゃあッ!!」

「でも、無理なんだよ。一度、

恋愛対象として見ちゃったら、

自分の気持ちに嘘はつけないよ。

それに、私は、きっと

あんたを嫌いになんてなれないし、

ずっと想い続けると思う。

ずっと、私の瞳には恋愛対象としてしか映らない。

断言してもいい。もう…後戻りはできないんだよ…。」


そう言い切ると、私は、荷物を詰め込んだ鞄を引っつかんで、

教室を走り出た。


後ろから聞こえる、貴方の声に後ろ髪を引かれる思いで…。








「貴方に出逢わなければ、よかった…。」

唇を噛み締めながら、呟いた。

その言葉は、人込みの中に吸い込まれていった…。



 

出逢わなければ、よかったと、そう思った恋だった。











(後書き)
初小説です
衝動的に書いた作品ですので、まとまってないです、ハイ
ごめんなさい
呆れず読んで、良ければ感想コメント下さいよろしくお願いいたします泣き


多分、懲りずにまた更新すると思いますが、

温かい目で見守っていただければ幸いだと思います。