早稲田松竹黒澤週間。


なんていうか、人間って進歩しないのね。


この話はそのまま現代のタブロイドとか週刊誌にあまりにもぴったり当てはまる。

ジャーナリズムと野次馬根性と資本主義の兼ね合いってきっと本当に難しい。


最終的にお星さまが生まれるというところに時代を感じた。

きっと今同じテーマで映画を作ろうと思ったらこのラストではご都合主義すぎる。

と思ってしまうということはそれだけ汚れているということなんだろうか。


山口淑子の美しさが尋常ではない。