ほんとうに静かな映画だった。

静かな日常の繰り返しのなかで徐々に表れる幸せ。

と、暴力的な(と言っていいと思う)ラスト。

信じられなかったけど、でもきっと終わりは信じられないほどあっさりとやってくるものなんだろう。

誰かが終わっても、それでも周りは終わりにはならない。寂しいけど、それでも続けていける。みたいな。