主人公がどっかで見たような感じで、感情移入しすぎた。



ぐずぐずとだめになっていくことを実感しつつも、ふと、救われたような気がする瞬間。

あるよね。


相手のだめなところを受け入れて傍にいるのって、すごく気持ちいい。

それが受容の快感なのか優越感なのかはよくわからなくても、なんか気持ちいい。


でも、結局まただめになるんだ。

だって「気がした」だけだもん。


しかし人生って長いよねえ。