リヤカーでおにぎりを売る若い着物女性!「彼女から学ぶこれからの時代編」 | Issei世界旅人

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多くの人は安心、安全を求めて仕事探し、そしてその仕事をしていると思います。でも実際にはどんな仕事が将来安心なのか?

その答えは二つ

「自分で稼げるもの」「世界に通用するもの」

つまり皆さんが安心、安全だと思っている多くの職業は

きっと将来安心、安全ではなくなることです。

今回、このおにぎりを売っている女性から学んだこと

この女性は全ての成功する要素を含んでいる

っということ

日本の和服姿

日本でも愛される伝統衣装の和服
割烹着を着ての販売は世界でも魅力的

日本食

おにぎり文化は世界でも人気になってきている
僕がいたヨーロッパ20年前は全然だけども、今は時代が追いついてきた。

ブランド力

「にぎにぎ」っていう可愛らしいネーミングは若さならではの発想だろう。僕ならば出てこないネーミング。聞いたことがなくても想像できるものでもあり、素晴らしい。

営業力

ビジネスで重要な営業力、彼女はそれも十分なくらいに持っている

SNS

今のSNSを十分に利用して集客にも力を入れている

オリジナルのおにぎり

見た目も綺麗、そして美味しそう、他にもないおにぎり、そして彼女自身が作り上げる手作り

行動力

成功者の一歩がこの行動力
「20代だから別に失敗しました。。でも笑ってもらえるかな。。」
この言葉が全てだと思います。

ポジティブシンキング

いろんな失敗があるけども、許してもらえる人ともらえない人が世の中に入るけども、彼女は許してもらえるタイプ
何事も前向きに考えられるのは成功者の秘訣

ストーリー

いろんな仕事をしてきたけども、朝早起きも苦手だけども、最初の時は涙が4粒流れたけども。。彼女の話にはストーリーがある。そしてリヤカーも何もかもが全て自分でやっているというのも大切な要素

「早起き得意です!」「意外と上手くいきました」っというのとは物語も違ってくる。

若さ

年配の人がやるのと若い人がやるのとでは全く違う。
リアカーとは無縁の時代に生まれた人がやるから映える

ルックス

SNSでも重要なルックスも持っている。
ルックスだけではなく着物、メイク、元美容師ということもあり、完璧にできている。

明るさ

これも販売にはとても重要なこと、生まれ持った個性や性格も十分にいかせている

気遣い

買っても買えないものの一つの気遣いさ。これを持っている人は出世コース!

リヤカー

リヤカーが本当にブームになっている。昭和中期時代ごろまでにあった屋台のラーメン屋もそのうち戻ってきそうな感じだ。

付加価値

動画を見ながら、「おにぎりいくらくらいだろうか。。」っと考えていた。
東京で有名なおにぎり屋さんでも300円〜500円くらい。おにぎりをそこまで高くすることはできないだろう。実際は思っていたよりも高めだけども、必要のない着付けのために早起きしメ、イクして、朝からあれだけ準備して、通常のおにぎりの20%〜30%高くても付加価値をつけても良いでしょう。おにぎりも大きめで具材もたっぷり。

56個を販売しても高めの500円で計算しても売り上げが最高で28000円くらい。労働時間が着付け、メイクの3時〜販売13
時くらいの10時間。そして材料費も5000円くらいは最低かかることを考えると利益は最高でも20000円くらい。

応援される要素

応援されること、日本は特に応援したい!という国民的文化もある。
「頑張っている人を応援したい」愛されキャラも大切な要素です。

彼女は融資を受けたけども落ちたことにより、リヤカーでの販売をすることになったようだけども、目標はお店を持つこと。海外にも住みたい、働きたいと言っていたので、それも十分に可能なことでしょう。それもSNSの時代であり、世界から彼女のおにぎりを食べたくてやってくる外国人も増えてくることだと思います。

リヤカーで人気になったらお店を持つことも可能でしょうし、店舗を持つこともとんとん拍子でいくことでしょう。銀行からの融資でなくても、有名になれば多くのことでお金は集められる。

クラファンでも十分なくらいにお金は集められると思います。

これからの時代はよりAIの時代になっています。

それもありですが、その真逆のことをやっている人たち。

労働の割にはお金にならないけども
人との触れ合いや、手作りの美味しさ

機械が作っている料理や販売が増えている中
AIにはない温もりの商売

それが昭和にあった販売スタイル

戦後は建物も焼かれて何もない中、リヤカーでこのように販売していたのが多く存在してスタートした時代でもあります。

多くの年代の人に受ける販売方法

若い人からも注目され、そして高齢者からも懐かしさを覚える

昭和の人がやっているのではなく、昭和時代を知らない若い人がやっている。そして割烹着なども今では70代以上の人くらいしか着ないエプロンのようなものでしょう。

日本の伝統的な良いものを若い人が魅力的に伝えてくれること

それは本当に素晴らしいことだとも思います。