まめくろり-

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ONE OK ROCK

いろいろ



ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025
大阪 9月14日(日)

ペイルとチコの感想を述べないうちに
大阪参戦。













最後の追加席エントリーで
チケット取れたので、いざ大阪へ

※アンドレとオスカルは

元々、大阪2days



ステージは見切れているが

肉眼でメンバーは見える



日産の骨折の後
愛ある北海道の話を聞いて
(ゲストを聞いて)
遠征はほぼしないワタクシが
(そんなに特別ならばオーラス行きたいなあ)
などと心に秘めながら携帯ポチポチ

ワンオクのライブなのに
ゲスト目当てでエントリーとか失礼だ
と、思う人もいるでしょう
でも、特別なステージなら
見たいじゃないですか
予定になかった方々だろうし
なにより
その後のTakaの様子とかも心配だもの


で、
14日のゲストは
Takaが尊敬している

・B'z、稲葉浩志
『The Beginning』
・UVERworld、TAKUYA∞
『Wasted Nights』


稲葉さん、カッコよし、声よし
TAKUYAも自己管理してるし
体力バケモノ∞

アンコール前に退場したので
TAKUYA見られず。
(新幹線憎し)



Takaがね、ほぼ泣いてた

万全じゃないステージだし
骨折しちゃったしで

自分を許せないんだって


なので

「リベンジさせて欲しい」とのこと

完治したら

リベンジライブやるようだ



最初から調子が悪いと言うか

ツラそうだった


一曲やって間があったり

ToruとRyotaがトークで繋いだりして

数曲後にはTakaも復活したように見えたが

要所要所で泣くんだよ

悔し涙か

嬉し涙か

もう、ボロボロじゃないか


TomoyaもRyotaもToruも目が潤んでいる


最終日だから無理しているんだろうな

って言うのが本編通しての感想。



『Cry out』は、毎回胸にくるものがあって

Ambitionsの幕張騒動後の横浜アリーナ

異様な空気のなかでの『Cry out』

ライブ自体が異様な雰囲気だったんだけど

その時のTakaの表情を思い出して

聞くたびに泣きたくなる。



『C.U.R.I.O.S.I.T.Y.』でToruがラップを披露

「チコから託された大阪」みたいなフレーズを言ってて、これはこれでイイ

Takaも叫んでいたしKaitoやCHICOとも違う

『C.U.R.I.O.S.I.T.Y.』なかなかでした。






ヤンマースタジアム長居

音がよかった

Tomoyaのドラムの音もクリアだし

モワンモワンした反響が少ないように思った


5万人位がスタジアムの限界だよ

日産の7万人は多すぎるので

7万人規模のスタジアムは今後ないことを祈る。



音がイイので

(あれ?この曲こんなアレンジだっけ?)とか

(こんなカッコよくアレンジしてたのか)とか

最後の最後で確認できた。



自分のいた場所はスタンド

この場所の一体感は凄まじかった

最後のエントリーで

チケット取った人たちだから

元々、ONE OK ROCKを愛でているのだろう



ワンオクボッチが久しぶりなので

両脇知らない人ばかりでどうするかなあ

なんて思いは希有で

隣のお兄さんが

「肩組んでいいですか」って最初に聞いてくれて

もちろん、こちらこそ

(よろしくお願いしますだよ~)と意気揚々


このお兄さんの声出しがしっかりしていて

感動すら覚えたね


自分も次から隣に声かけしておこうと思った次第です。


反対の隣の方とはハイタッチして

(稲葉さんが出た時ハイタッチしてきた)

(ちょっと笑ってしまってごめんなさい)


たいへん居心地のよい場所でした。




余談


13日のゲストが

TENBLANKだったようだ

ネトフリ見た人は「わぁ〜」ってなるけど

見てない人は「どう言うこと〜」ってなったはず


日産で対バンしましょうって言ってから

(早くね)って思ったよ

撮影許可あったらしいのでSNS見たけど

町田くんがロン毛じゃないのが残念よ

それでも

ギターのイケメンぷっりったら

ギターはイケメン率が高いんですね。



















『Renegades』は自分に向けて歌う
と言ってたTaka




Takaにとっては痛いツアーになり
ファンにとっては特別なツアーになり
思うところはそれぞれあると思うけど

涙を流して
汗を流して
身体中の毒を吐出し
世の中の毒をデトックス

いろいろな毒を出し切って
明日から頑張りましょう


ONE OK ROCKは
ステージで待っていてくれます
Takaは
「ここに居ます」と言ってくれている
歌うことを諦めないTakaに
感謝を込めて

「ありがとう」

と声を大にして
叫びたいと思います。

次は
完全復活して
暴れまくってください。







ジャパンツアー
お疲れさまでした


みんなもお疲れ
また、会いましょう。