すでに完璧だった。

わたしたち夫婦は結婚したときから完璧だった。


完璧の人生をあゆんできた。

息子が突然この世から去ったとき、家内はなんか夢をみてるよう、テレビドラマを

みているようだと言った。運転している最中だった。


とつぜん、運転しているのかドラマを見ているのかわからなくなった。

東名高速をそのまま走っていた。頭が何をしているのか混乱していた。

運転していたのか、事故らないようにしていたのを見ていた自分をみていたのか

無我夢中だった。


川崎市インターの料金所を抜け車を停めて自分たちに起きたことを見つめていたようだ。

しばくして走り出し、たぶんそれから一時間以上運転していたが憶えていない。


思考がぶっとんだ。




その後、彼からのメッセージが、何度かいろいろな人をとおしてあった。

一番の連絡はある人が、夢でみたと云う手紙だった。

要約、美しい忘れられない感動的な内容だったとかかれていた。









それは、じぶんを産んでくれていっぱい愛してくれてありがとうという内容だった。










わたしは、あまりにも自分にすぎることと受けとれなかった。


いま、自分が自分にあてた未来からのメッセージだと受けとった。


私達夫婦は完璧だと。もともと一つのものだったと。


外側は内からのメッセージ。


夫婦と云う男と女はすべてを創造できる存在で有ると。


思ったら通りのことを創造できるのだと云うことを。


だから、思った通りに創造出来た。


想像できるから想像した通りに創造できたのでした。


創造出来ているのに創造できないとしているから創造できないと云う


ものをみているだけで、つねにいつも創造されていたのだ。


現象化されているのだ、つねに。


創造化されていないと思っている自分も労わってあげよう。


迷っている自分も愛してあげよう。嫉妬心が湧いてくるじぶんも愛してあげよう。


完璧だからできるんだよって女性性のわたしが言っている。


じつは、この女性をわたしは、ずーっと嫌っていたようだ。


家内はそれを演じている。わたしが嫌っているわたしを。


うまく、いえないけど内なる自分女性性をきのどくにおもう。ごめんね。


きらいなあなたを嫌いなまま愛しましょう。


それでいいんだよ。ありがとう。


きらいな私を演じて人生に彩りを与えてくれて、ありがとう。


すべては愛すべき事象でした。








なにかに没頭していると、過去の私が攻めてくる。

これでもか、これでもかと

思考は、私を人間世界に居させ様とする。

まだ、居たいんだ。痛いよう。

いるためには傷みがともなう。だから体験したいんだ。

やだなと思いつつ、辞められないじぶんをみっけた。



もう、すでにお前は死んでいる。というフレーズがあたまをよぎる。

あの、アニメ人気があるアニメ。

おまえはすでに死んでいる。エゴはいつもエゴを殺したいと思っている。

言葉でころしてスッキリしているじぶんがいる。



ハッ、死にたい自分と生きたい自分がいる。

そのまま。感じたい。のだ。

両方見たいのだ。見るために2人は離れる。

はなれているのは、離れていないことを知るため。

はなれていないよー。もともと。じょーほー。

空間は情報だ。いいも悪いもない。あっそうか。

なんだ自分か。デス。

お前はすでに(死んでいる)離れていない。

死ぬことは離れてないこと。生きることは離れていること。

交流電気は交互にくりかえして遠くにまで届く。

伊勢神宮は20年に一度新しく建て替える。くりかえして何千年もつづいている。

人体は細胞が死んでは生きを瞬時に繰り返して何十ねんも活きる。

思考は知りたい知りたいとエゴで足掻いている。

これでいいのだ。
なんか感じでしまった。


つねにわたしは相対(総体)でそんざいしている。


今も。ふたつで、二つ使って存在している。


どこまでいっても。どこまでいっても。


わたしとおもえばわたしが現れる。


全部わたしと思えば、ぜんぶ私じゃ無いと表れる。



全体は相対としてふたつ男と女で作られる。


全体としての平和は平和と戦いで創られる。三次元では。


このままで良かった。みたものは私だ。わたしが私を存在させた。



みたものとみられたものはプラスマイナスゼロ。


どんなに頑張ってみても消えないはずだ。全部わたしだ。


ほんとにわたしだ。エゴのわたしはエゴのわたしが映っているのだ。


なんだ。なんだ。なんだ。なんだ・・・・・・・・。


そうなんだ。あぁそうなんだ。


エゴの自分だと写って嫌ったら、愛すべきエゴの私だった。


なんだ、わたしだったのかー。嬉しいー。


あんなに苦しんだのに。あー嬉しい。


貴方がいないと淋しいー。ありがとう。ありがとう。


これが知りたくて生まれてきたんだ。


アセンション支度て生まれてきたんだ。


これが知りたくて生まれてきたんだ。


この世は、相対でできている。二つでできている。男と女で創造されている。


そのとおりだ。


具体的にいこう。


家内は常に逆に行動する。いつも、どうしても。へんだなー。

そうだよ。わたしだもの。

あの人は自分のようだけどむかつく。どこまで行ってもむかつくと思ったら私のパートナーだったのだ。

どうーしてか?




わたしだからデス。

やっと意味がわかりました。



なんかとてもうれしいー。



なんだろうこの感覚。





出てくるんです。わたしの世界に。

なつかしいくせに嫌なやつ。

わたしがいい私を演じて、あいつが嫌なやつを演じている。

それでいいのだ。

わたしはわたしを知るために、わたしを写して(反転させて)みてる。

やっぱり、そう思えば、嬉しいのだ。

なぜだか、嬉しい。

なぜだかわらいがこみ上げてくる。

絶対安心の世界。ということ。


一気に書いてしまった。