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学校に行けない子どもたちにも居場所を!

あなたは知っていますか?
震災から5年たった今でも学校に通えない子どもたちがいることを。

震災当時小1だった女の子。
PTSDの影響で5年たった今でも学校に通えないままでいます。
同じ年頃の子どもの中で成長する大切な時期を丸ごと失ったまま、仮設住宅で5年が過ぎました。本来なら小学校6年生です。

新聞の発表では震災後、被災地の不登校は2.5倍。
あるお母さんの話によると本当は5倍。
1クラスに5人も不登校の子どもがいるそうです。

私たちはそういった子どもたちを見捨てたくありません。

こういった子どもたちには、『心を癒やせる空間』と『心を癒やす体験活動』が必要です。

心のケアが必要な子どもの為に、アート活動や音楽で心を癒すことから。

マザーリンクではそういった子どもたちが心のケアを受けながら学べるフリースクール『おひさまの家』を創ることにしました。

しかし、私たちが支援をしている地域では、建物のほとんどが津波で流され、そういった建物は残っていません。
工事車両が行き交い、震災前のように子どもの足で歩いて安全に遊びに行ける場所もなくなり、友達同士が家を行き来することもできないまま、子どもの居場所がないんです。学校に行けない子どもは狭い仮設住宅に閉じこもるしかなく、精神的にもますます追い詰められていきます。私たちは学校に行けない子どもたちのために、仮設住宅でも学校でもない心を癒やせる空間を創りたいのです。

そこで立ち上げ資金を募るために、Yahoo!ネット募金にチャレンジすることにしました。

今回は仮の場所でスタートするための資金となりますが、建設資金なども必要となるので、引き続き今後も多くの方々からのご支援が必要です。 
この募金を私たち大人が、そういった子どもたちを救うための第一歩としたいと思います。

心のケアが必要な子どもの為に、アート活動や音楽で心を癒すことから。

そしてこの『僕らの学校を創ろう! プロジェクト』は、
皆でペンキを塗ったり、リフォームをしたりというように、
子どもたちや支援者の方々と学校を造ったり、
皆が先生になったり、
建設資金を出し合ったり、
……というように、文字通り、皆で創る学校をイメージしています。

この課題は私たちが支援している地域だけの課題ではありません。被災地全体で、学校に行けずに心のケアを必要とする子どもたちが大勢います。この募金を通して、お金を集めるというだけでなく、多くの方にこの課題を知っていただき、支援の輪を広げられたら幸いです。

生き残った大切な命を一人も見捨てないために。

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5年前、被災地へ行ってから、

毎日忘れずにいよう、関心を持ち続けよう、と心に誓い、マザーリンクの活動も少しお手伝いしていましたが、

すっかり日常に埋もれて、誓いもお手伝いも、なおざりに…

恥ずかしながら、自分のキャパはこの程度ですが…

せめて資金協力だけでもさせて頂きたいと思い、ブログでシェアもしてみました。

ご協力頂けましたら、幸いです‼︎