関西はようやく例年より20日近く遅れての梅雨入りとなりました。

山々に囲まれた京都の奥座敷?で親戚宅の田植えのお手伝いをしました。

植える前



私が子供の頃は、手植えしていたけど、今は全部田植え機ですからあっという間に苗が植えられていきます。


綺麗に稲の間隔をとり植えるのは結構難しいらしいです。



私も参加(^^)



どんどん空になる苗箱を洗います。

めっちゃジモティでしょう?
田舎の農家のおばちゃんやん!笑
と、親戚一同写真見て大笑い


帽子とエプロンは、おばちゃんと従兄弟の嫁さんが貸してくれました。


叔母ちゃんが重い苗床を従兄弟に手渡すのが大変なので、一緒にお手伝い。
いやー、農家の女は歳とっても足腰強いよ〜




50箱洗いました。
一休み〜


自然の中で仕事するのは気持ちがいいなぁ〜🧡
空気が美味しいです。



1月後に帰ってきたら、結構成長してきました。



となりのハス畑のハスも成長中。




去年はハス葉をおばちゃんが干してくれて、ハス茶を作りました。
苦いんですけどね。
ハスは漢方にも使われています。

解毒作用があり、老廃物を排泄、血管拡張作用、血液を綺麗にする作用があり、がん治療にも使われることがあると聞きました。
カフェインを含まないので毎日飲むときっと身体に良いですね。


今年は私も作ってみます。

できあがりましたらまたご紹介しますね。



私は都会で育ちましたが、
子供の頃は
両親の仕事が忙しくて、夏や冬は父方、母方の田舎に預けられていました。
昭和30年代後半から40年始めの頃のことです。

その頃はまだ日本は貧しくて、お風呂やさんに通うのが当たり前、白黒の4本足のテレビには、布地が後生大事にかけられていました。
番組数は、3つか4つくらいしかなかったんじゃないかな?
24時で放送は全て終了し、"砂の嵐"になりましたね〜笑


子供もたくさんいたから、いっつも外で暗くなるまで泥んこになって遊びました。

ご飯やで〜、って母が呼びに来るまで。
外で遊ぶから常に生傷が絶えなかったしね。
貧しかったけど、良い時代でした。
今で言う、映画、三丁目の夕日の時代ですかね。懐かしいです。


父は淡路島出身で
母の田舎は、京都府の山の方。

淡路島では毎日海でいとこ達と一日中遊んだり、
おばあちゃんに連れられて果樹園に行ったり、

京都では、こうして親戚のお兄ちゃん達に畑や山で蝉やカブトムシとってきては、戦わせたり、
氷水のように冷たい川で泳いだり、川魚釣ったりして遊んでました。

だから、子供の頃の楽しい思い出は、ほぼ、自然の中!です。


山々に囲まれた暮らしは、心が休まります。
海に行けば波音に癒され心が浄化していきます。


時代が変わって、都会はどんどんものに溢れて
人は忙しく、予定がない日はなく、刺激に満ちていますが、
自然の中に身を置くと人間は自然の一部に過ぎず、自分もその中で生かされていることを実感します。

道に咲いている花や、小さな虫、
みんなおんなじ、一生懸命に生きている、"命"
なのです(^ ^)