この時期になると入院していた頃の父を思い出す

介護福祉士の勉強した頃に身内が介護を受ける事を想像してみましょう  と言われ、なかなか想像できず、そんな未来はないと思っていた

父はそれを身をもって見せてくれた
看護師さん達は丁寧に父に接してくれた

それを見て
介護する側、介護される家族側の気持ちを知る事が出来た
母の底力を知る事ができた

西洋医学の限界や、それを受け入れようとする患者、家族の気持ちも知る事が出来た

これらの経験をいかして次に進もうと思う

やっぱり親は偉大だな