水は方円の器にしたがう

水は方円の器にしたがう

自分の思ったこと、好きなことをかいていきたい

シネマヴェーラにて鑑賞。


双葉十三郎先生の採点では確か星3つくらいなので、はっきり言って名作ではないと思うけれど、何故かでぃぶぃでぃーにもなっていないので観たかった。YouTubeでは英語版あるけれど、意味が通じないし、やはり訳があってよかったなと。  


つらつらと感想しちゃうと、なんでステラはフィリップをまず選んだのか⁉️やはり名士の妻になりたいという気持ちがあったのなら、ちょっと納得いかない。といって、フィリップもステラのこと別にそこまで好きじゃない。嫉妬しているわけじゃない感じ。字幕付きでわかったけど、出張も見せかけでホテルに泊まっていただけみたいな。わざとステラとウォードを近づけようとして途中で現れるという、わざわざ自分とみんなを傷つける行動がいいのかどうか?そういう発見があった。

映画好きですが、シネマヴェーラに行ったことがなくて、昨日初めて鑑賞。


渋谷のBunkamura工事中のわりと近く。そこをみてから向かって左の坂の途中。ラブホの隣り。

渋谷駅自体は通ることはあるが、やはり土日はすごい人でした。


鑑賞のシステムがわかっていなかったけれど、イングリッド・バーグマン特集の「天国の怒り」をどうしても観たかったので、初日で見られてラッキーだった。

劇場も古いかなと思ったけれど、館内は綺麗で椅子も座りやすく快適であった。

昨日、久しぶりに映画館で映画を観てきました。

予告編を観た時から、ゼンデイヤがかっこいいなと思っていたのですが、これは3人とも実力発揮の映画でした。

テニスは誰でもわかるルールのスポーツだと思う。そして流れがかなり左右される。

みんな本当にテニスをしているような体型で、また特に男性陣が過去のときにちゃんと子供ぽさを出しているところが、すごいと感じた。

ラストに至るまでがちょっとだけ長い気もしたけれど、ゼンデイヤが髪を振り回してボールを追って見ているところ、カモーンがかっこいい。勝っても負けても楽しめた試合ってことなのかあ。2人にとっては。やっと心がまた通じ合った。