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お仕着せ

お仕着せ(おしきせ)・お為着せ 


1.江戸幕府から諸役人、囚人に衣服を支給すること。また、その衣服。

2.時候に応じて主人から奉公人、客から遊女などへ衣服を与えること。また、その衣服。 例:「会社お仕着せのユニフォーム」 

3.上から強(し)いられて型通りにものごと行なわれること。そうするように習慣化していること。また、その物。 


用例:「お仕着せの社内旅行」

傍若無人

ぼうじゃくぶじん 【傍若無人】

(名・形動)[文]ナリ
〔「史記(刺客列伝)」より。「傍(かたわ)らに人なきがごとし」の意〕人前をはばからず勝手に振る舞うこと。他人を無視して思うとおりのことをすること。また、そのさま。
「―に振る舞う」「―な態度」
[派生] ――さ(名)

未曾有

みぞう 【未曾有】

〔梵 adbhuta「いまだかつてあらず」の意〕
(1)今まで一度もなかったこと。きわめて珍しいこと。みぞうう。
「―の大事故」「古今―」
(2)十二分経 の一。

揺籃期

ようらんき 【揺籃期】

(1)幼少期。幼児期
(2)物事の発達の初めの時期。
※記者ハンでは、「揺籃(ようらん)期」

一朝一夕

いっちょう-いっせき  【一朝一夕】

ひと朝とひと晩。わずかな時日のたとえ。
「―には完成しない」