お仕着せ
お仕着せ(おしきせ)・お為着せ
1.江戸幕府から諸役人、囚人に衣服を支給すること。また、その衣服。
2.時候に応じて主人から奉公人、客から遊女などへ衣服を与えること。また、その衣服。 例:「会社お仕着せのユニフォーム」
3.上から強(し)いられて型通りにものごと行なわれること。そうするように習慣化していること。また、その物。
用例:「お仕着せの社内旅行」
傍若無人
ぼうじゃくぶじん 【傍若無人】
(名・形動)[文]ナリ
〔「史記(刺客列伝)」より。「傍(かたわ)らに人なきがごとし」の意〕人前をはばからず勝手に振る舞うこと。他人を無視して思うとおりのことをすること。また、そのさま。
「―に振る舞う」「―な態度」
[派生] ――さ(名)
〔「史記(刺客列伝)」より。「傍(かたわ)らに人なきがごとし」の意〕人前をはばからず勝手に振る舞うこと。他人を無視して思うとおりのことをすること。また、そのさま。
「―に振る舞う」「―な態度」
[派生] ――さ(名)