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気概

きがい 【気概】

困難を乗り越えていこうとする強い気性。進取の気性。
「―に富む」「―を示す」

画竜点睛

画竜点睛


最後の大切な所に手を加えて物事を完成させる。
わずかのことで全体が引き立ち、活気を帯びることに用いる。



画竜点睛を欠く


総体としてはよくできていながら、わずかな点に落ち度がある。
最後の仕上げに不十分なところがある。

根無し草

ねなし-ぐさ 3【根無し草】

(1)池などの水に浮いていて、根が地中に張っていない草。浮き草。
(2)「浮き草(2)」に同じ。[季]夏。
(3)しっかりしたよりどころをもたない物や事のたとえ。
「―の生活」

微に入り細に入り

微に入(い)り細(さい)に入り
非常に細かいところまで入りこむさま。
「―調べる」


微に入(い)り細(さい)を穿(うが)・つ
きわめて細かなところまで気を配る。
「―・った報告」

衣食たって礼節を知る

着るものも食べるものも十分あれば、いやしい心も起こらず礼儀をわきまえるようになる