今までは、彼女と出会った頃の事を書いてきましたが、今日はちょっと気分を変えて…と言うか彼女の事があまりにも理解出来ないので、その事を書きたいと思います。


僕の彼女には何かある度に必ず言う口癖があります。それは……。

「私なんて、どうせ可愛いくないし、友達なんて一人もいない!一人の寂しさが〇〇(←僕)には分かる?」


このセリフを僕はもう何度も聞いてきました。
しかし、何かがおかしい…(;´∩`)

実は昨日も些細な事で彼女と言い合いになり、その時に彼女はまた同じセリフを言いました。

「私なんて好きになってくれる人なんか誰もいない!友達も一人もいないし…結局は皆に嫌われる!」

このセリフを聞いて、僕はちょっと待て!!と思い彼女に言いました。

「誰も好きになってくれないって言うなら、僕は何で君と付き合ってんの?僕は、君の事を好きだと思ったから、付き合おうって言ったんだ!だけど、君がそんな気持ちで僕と一緒にいるなら、もう別れようよ!」
僕は、ハッキリと言ってしまいました汗汗汗
だって、正直自分が彼女にしてあげてる事が馬鹿らしくなってきたからですしょぼんしょぼん

そしたら、彼女……。
「やっぱり、私は皆に嫌われる!もう嫌だ!!」

と、言って電話を切ってしまいました汗汗汗
さすがに、ちょっと言い過ぎちゃったかな…傷つけちゃった…と、かなり僕は凹んでいたのに…。   


数時間後…いきなり彼女からメールがきました。
その内容には……。

「さっきは、ごめんね?…あのね?一緒に暮らしたい!!」

はぁぁぁあ!??????ちょっと待ってくれ汗汗
僕達はさっきまで別れ話をしていたのに…何でいきなり一緒に暮らしたいなんだ???

これには、さすがに呆れ果てガーンガーンガーンガーンガーン

「何でいきなり、そんな話になるの?普通は別れ話を解決してから、そんな事は話す事なんじゃないの?」
しかし、彼女が言った言葉は……。

「…だって、親友にね?相談したら…一緒に暮してみれば何か見えてくるんじゃない?って言われたから…」

むかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっ
ちょ、ちょっと待てぃ!!
「あのさ…さっき確か、散々、友達はいない…友達が一人もいない寂しさなんて僕には理解出来ないでしょ!とか言ってなかった?」
…と、僕は言ってみた。
すると彼女…。

「何でいつも、そうやって私の事を信じてくれないの?挙げ足ばっか取って…そんなに楽しい?」

むかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっこれには、もう我慢の限界を越えてしまった。

「信じるも何も、何かある度に友達いない!とか言って僕を責めてたのは君だろ?それなのに、親友に相談したってどういう事だよ!ちゃんと相談出来る友達がいるじゃんか!」

「だから、どうして挙げ足を取るの?一緒に暮らしたくないから、そうやって私を追い詰めるんでしょ?」
「こういうのは、挙げ足とか言わないだろ?友達がいるなら素直にいるって言えばいいじゃないか!それに僕達二人の問題なのに、友達が簡単に言った言葉を鵜呑みにするなよ!!…僕は、嘘ばかりつくような人とは一緒になんか暮らせないよ!!」

「やっぱり、そうだ!最初から私の事なんて好きじゃなかったんだ!私は誰からも愛して貰えない!最低だよ!!」


…もう、本当に限界だ。
これ以上、話していても無駄だと思った僕は…。

「分かった…そこまで僕の気持ちも含めて理解してくれないなら、本当に別れよう!もう、たくさんだ!!」

ここまで言って、僕は携帯の電源を落とした。
どうせ、今までの事を考えると、すぐに電話を何回もかけてくるのが目に見えたから…。

と、言う訳で今日1日は仕方なく、電源を落としたまま過ごす事になった汗汗汗

もう、彼女の気持ちが本当に分からない。
今まで、こんなタイプの子と付き合った事がないから、余計にどうしていいのか分からない。

僕に理解力が足りないのか…それとも僕の考えは間違ってなくて彼女がおかしいのか…?

どなたか、こんなタイプの人と付き合った経験がある人がいたら教えて下さい。僕は、どうすればいいですか?(T_T)
彼女との最悪の出逢いから数日…相変わらず「ごめんね」と言うメールが続いていた汗汗汗
さすがに可哀想になり「もう、いいから…」と言った。

何回も「寂しいから、別れ際は辛くて嫌い」と訴える彼女を見て、あの時はきっと酔ってたし、お酒が悪い事をしたのかな?と思うようになった。

だって、今やり取りしている彼女は…こんなにも素直で可愛いとまで感じる(笑)そんなこんなで僕と彼女は家が遠いから、メールのやり取りでかなり親しくなり、ついに彼女の方から「付き合ったら上手くいくと思わない?」と言われ「…そうだね、付き合ってみる?」と言った感じで、めでたく?恋人同士になった。

恋人として、付き合い始めてすぐに彼女の誕生日が近い事に気付き、僕は何かプレゼントをしたいから会わない?と誘ってみた。
勿論、ずっと会いたい!と言っていた彼女は大喜び。
そして会うのは、あの最悪の日以来初めてと言う感じで、お互い緊張しながらも無事に再会(笑)
二人で初めてのデートと言うか買い物をしている時にまたしても大事件が起こる(T_T)

買い物を始めてから、しばらく経った時…なかなか決らない彼女へのプレゼントに僕は「どんな物が欲しいの?」と聞きながら必死に彼女への贈り物を探していた。

ところが…何だか彼女の様子がおかしい汗汗汗
僕が何を聞いても一切返事をしないガーン

…と、思った瞬間…いきなり彼女が出口に向かって走りだしたあせるあせる
ええぇ~っ!?ま、まさか…具合でも悪くなったのかな?と必死で後を追いかけ「どうしたの?」と聞いてみたが、やはり返事をしない汗汗汗

それどころか、何となく怒っている?
僕は訳が分からず、とりあえず具合が悪い訳ではなさそうなので、彼女の腕を掴んで歩くのを止めた。

「どうしたの?何か嫌な事でもした?したなら謝るから!何か言ってよ!!」
意味不明な彼女の行動に僕は必死だった。

彼女「……帰る!!」
僕「えっ?何でだよ…何が気に入らないの?」

彼女「……分からない!帰る!!」
僕「分からないって何?嫌な事したなら謝るから!」
彼女「……分からない!分からない!欲しい物あるか?なんて聞かれても分からない!!帰る!」

……全くもって意味不明汗落ち着け自分……。
え~と、まず…僕は彼女へのプレゼントを選んでいて…彼女は何が欲しいか分からないと…。
だから帰ると…僕が何が欲しい?と聞いたから???
そうか、そうか!僕が何が欲しいか聞いたからいけないのか……なるほど。
…って、なんじゃそりゃ!普通、こんなとこでキレるとこか?

誰か教えてくれ!!これは僕がいけないのか?
頭の中で、しばし自分の気持ちと格闘。

結局…「疲れちゃったの?じゃあ、もう帰ろうか?」と、彼女を宥める作戦を取ってみた。
すると…急に僕の服を掴み「どうしていいか、分からない…」と一言。

仕方ないので「プレゼントは僕が選んで後で送るよ…お茶して帰る?」と聞くと黙って頷いたので、お茶だけする事に。
すると先ほどまで180度回転していた彼女のヘソが元通りに(笑)
きっと長い時間選んでいたから疲れたんだな…と解釈。

かなり彼女が上機嫌に戻ったところで、彼女を車に乗せ家まで送って行った。

もうすぐ到着…と言う段階で、またもや彼女の機嫌が汗汗汗
だが、ここは前回の件で勉強したから、同じ事は繰り返してたまるか!とばかりに「また、別れるのが寂しい?もう少し一緒にいる?」と、これ以上ないくらいの優しい笑顔(笑)で言ってみた。

すると「別に!!!!」と大声で言われ、また勝手に車を降りて帰ってしまったむかっ…な、な、な、何なんだ!僕がまた悪い事をしたのか?むかっむかっむかっむかっむかっ
やってらんね~!!と思い、構わず車を発進させた。
…その後すぐにまた、「ごめんねしょぼん」メールが何度となく入ってきたが、この時ばかりは完全無視むかっむかっむかっ

……誰か教えて下さい!!これは、僕が悪いんですか???(T_T)
…キス…キスされてしまった…。
と、言う事ばかりが頭の中を駆け巡っていましたが、ようやく現実世界に戻り、彼女を突き放しました。

「何なの!いきなり…あなた、さっきまで吐いてたでしょ!!しかも合意もないのにキスするなんて、どうかしてるよ!」と思わず言ってしまった汗汗汗

そしたら…彼女…しばしの沈黙ガーンガーンガーン
あれ?言い過ぎちゃったかな?何て思っていたら…。
「気持ち悪い!寝る!!」とだけ言って、勝手に寝てしまったむかっむかっむかっ

何なのだ、一体…今日は厄日なのか?
と、思ったけど、とにかく急いで彼女を送って自分の家に帰って忘れようと思った。
それから約一時間ちょっと車を走らせやっと彼女の家に到着。
すっかり爆睡している彼女を揺すって起こす。

「着いたよ?起きて!!」「う…っん」
彼女は、何度揺すっても生返事ばかりで全然起きないガーンガーンガーン

「着いたから起きてってば!!」
少しだけ声を先ほどよりも大きくして起こしてみた。彼女「…………」
僕「ちょっと!起きて!!」
…と、次の瞬間に思い切り手を払われた汗汗汗
「…うっるさいんだよ!!」

はぁああ?逆ギレですか?この時点では、こんな奴とは絶対に付き合えないタイプだ…と思わず冷静に判断。
もう、どうでも良かったので「帰るから車降りて!」と応戦してみた(笑)
すると……。

「…帰るの?寄らないの?」と何故か先ほどとは全く違う答えが帰ってきた。

「寄らないよ!」と呆れ顔で返事を返したら…。
「あっそ!!ふ~ん、もういい!!」
と、また逆ギレし一人で車を降りてお礼も言わずにスタスタと帰ってしまったむかっ
「何て常識のない人なんだ!!」
と、僕もイライラしながらまた車を走らせ始めた。
すると、何分もしない内に彼女からメールがきた汗
何となく気になったので、車を止めてメールを読んでみた。

メールにはひたすら……
「ごめんなさい」の文字と「寂しくて素直になれなかった」との事がガーンガーンガーン

それでも今日はかなり頭にきていた為、無視して運転を再開。
すると、それから朝方までず~~~っと「ごめんなさい」メールがくるようになった(T_T)

こんな子は初めてだ…。
と言うか、眠らせてくれ…とひたすらに願った一日でした。