仮面中年 第二章 -12ページ目

仮面中年 第二章

より我儘に、そしてより人生を謳歌いたします。

私なりに一ヶ月ほど真剣に考えました。


簡単に結論を出せることなら、どれほど楽だったろうと思います。


やはり私は、我儘で、身勝手で、卑怯で、ずるくて、決して誠実などではなくて、バカで身の程知らずで、理性も欠如していて、悲しいほどにお天気屋さんで...。こんな風にこれみよがしに己を卑下するほどに卑劣で...。

でも、というより、だからこそ、自分の気持ちだけには正直でいようと思いました。


人の優しさが猛烈に痛いです。

ごめんなさい。

予兆はあったオーメン


凡そ一ヶ月前、旅先で着替えを買った時だったシャツ。店員の目が私の体を艶めかしく這った直後きゃっ、信じられない言葉が発せられたえっ


y’s「お客様はがっちりなさっていらっしゃるので、タンクトップもお似合いになると思います」


ちょっと待てちょっとマテ。私はタンクトップは着ないしNO!、がっちりもしてはいないぞブンブン

さっさと店を出てホテルへ戻り、全裸で鏡の前に立つ裸。やや余分なものはついているが、それほど悪くはないワオ

この時は、その程度にしか思わなかったうぅー


度重なるリアル&おデートでのゴージャスなお食事満腹&毎晩の大量ビールビールビールビールビールビールビール。それからどんぶり飯ごはんごはん


いつの間にかしゃがむのが辛いお腹になってしまっていたでべそ2。ヘブンリーバディとはとても名乗れない恐ろしい腹になってしまっていたムンクの叫び


バスルームの鏡の前鏡


「デブっ」


そう聞こえた...気がしたキャー


久々にエクソサイズマットがベッド下から登場したマット


仮面中年王子、否っ、仮面中年太り腹っ!、やる気猛烈ですっメラメラ



本編へ続く。

こんばんは、仕事と遊びに超マジメ、ブログに関してはサマーバケーション中のmiro王子でっす王子


ここ数日は比較的過ごしやすいのでしょうか。それでも私の「♪まっどぅ~に西日かぁ~当たる部屋ぁぅわ~夕陽」地獄でございますお風呂

今の気分を、得意の川柳で表すとこんな感じです川柳


「チリンチリン風鈴 涼し夏の音涼 うきききききききききききききききききききき~っは?(超字余り)」


数日前からエアコンが故障しておりますmf*。先日の台風であ~んなところがあ~んな感じになって故障したのでしょう。詳しくは知りたくもございませんsei


それでも私は全裸にて夏を乗り切ってみせますっ気合


みなさまも暑さに負けずファイト、雨にも負けず天気 雨、臭いにも負けずスカンク、忍び寄る悪魔にも負けず死神様、元気溌剌で夏を乗り切ってくださいませ~がんばれ


チリンチリン~ママチャリ