予告編 『仮面中年太り』 | 仮面中年 第二章

仮面中年 第二章

より我儘に、そしてより人生を謳歌いたします。

予兆はあったオーメン


凡そ一ヶ月前、旅先で着替えを買った時だったシャツ。店員の目が私の体を艶めかしく這った直後きゃっ、信じられない言葉が発せられたえっ


y’s「お客様はがっちりなさっていらっしゃるので、タンクトップもお似合いになると思います」


ちょっと待てちょっとマテ。私はタンクトップは着ないしNO!、がっちりもしてはいないぞブンブン

さっさと店を出てホテルへ戻り、全裸で鏡の前に立つ裸。やや余分なものはついているが、それほど悪くはないワオ

この時は、その程度にしか思わなかったうぅー


度重なるリアル&おデートでのゴージャスなお食事満腹&毎晩の大量ビールビールビールビールビールビールビール。それからどんぶり飯ごはんごはん


いつの間にかしゃがむのが辛いお腹になってしまっていたでべそ2。ヘブンリーバディとはとても名乗れない恐ろしい腹になってしまっていたムンクの叫び


バスルームの鏡の前鏡


「デブっ」


そう聞こえた...気がしたキャー


久々にエクソサイズマットがベッド下から登場したマット


仮面中年王子、否っ、仮面中年太り腹っ!、やる気猛烈ですっメラメラ



本編へ続く。