流産確定当日、色々な先輩方のブログや体験を参考にしながら診察待ちの間、検索しまくりました。
しかーし
病室に入るとKLCで手術をして、
絨毛染色体検査をする旨を伝えられました。
わ、わ、忘れてた。
そっか、そうでした。
それが必要なんでした。
ブログすっとんでますが、
日医大でカウンセリングを受けた後、
きちんとKLCでもカウンセリングを受けており、申請もしていただいております。
なんやかんや手術等の説明を聞いて、
この結果を基に、KLCの遺伝専門のK先生に相談しましょうという事でした。
要は、私は今回を除き全て化学流産。
着床前診断の申請には
*流産を2回以上している
*夫婦どちらかに染色体異常、転座保因者であること
が必要です。
我々はどちらかが転座保因者なので、
後者は条件としてクリア。
流産に関しては、全て化学流産でしたが数値的に問題ない人なら確率的に出産できたはず!という無理やり感満載な形で申請してくだっていたので、今回の流産に関しても日本産婦人科学会に報告してほしい事が目的でした。
ふむふむ

そうかそうかと納得していたのはいいですが、問題は手術、、、
KLCでは局部麻酔の吸引方式。
意識ある中の手術なので、精神的肉体的にかなーり辛いという体験をちらほら、、、
びびってます。
耐えられるかな、、、
母にLINEしたら
「出産に比べらたら屁でもないから頑張れ。」
だって...






母さん、私は出産の痛みは知らんが、これから誕生する生命との対面の為の痛みと、精神的にもつら比べらた悲しいけど痛みとは比べちゃならんと思うのだよ

旦那氏にも
「ちーは痛みに強いから大丈夫!」
なんじゃそりゃ

アホか。
とりあえず明後日手術で明日手術前の処置の為、KLCに行ってきます
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