たくましい未来アスリートメンタルを育てるコツとして
強いチームはやっている「あえて言わない普通のこと」を2つ紹介します。
お友達申請メッセージなしにお気軽にどうぞ![]()
前回のスポーツマンブロック↓
まずはアスリートが無意識に陥りやすい思考↓↓
<アスリート悩み(ブロック) チェック学生編>
1.自分がいていいのか?
2.ミスして申し訳ない
3.またミスして怒られたくない
4.自分はどうせ下手と思われてる
5.競争なんかせず皆んな仲良く楽しくしたい
6.また何かやらかさないか練習で緊張する
7.相手が上手く見えて仕方ない
8.本当は自分にはむいてないと思う
9.やる気が出ない
10.出来ないのが恥ずかしい
ここまでくると何のために、誰のためにやっているの?
なぜそう思ってしまうの?
完全に監督やコーチの
やり方に問題がありますね。
例えばミスをした
(ミスした事より)その後走ったのは
すごいよね。って言ってあげればいい)
みんな心のどこかでは申し訳ないと
思ってる。
そこに焦点を当てるのではなく
どこに焦点を当てていくチームなのか?
常に目的確認は必要ですね!
まぁそれさえも本音で言えなくなってくるかもしれません。
スポーツって「人間関係のブロック」が
隠れているんですよね。
そのブロックは指導者が一番もっていたりします。
そうならないためにも
それを打破するための
一つの方法は。。
あの時助けてくれてありがとう
応援してくれてありがとう
視点を良い方へすぐに切り替えて
自分のブロックを外して
プラスの言葉を心がける
習慣を持つ
あとはとにかくハイタッチ🤚
わたしはハイタッチ論が大切だと
思っています。
個人競技であれば
監督やコーチとハイタッチ![]()
何はともあれ強いチームは
練習のアップ中から普通にしているのを
見かけます。
ハイタッチは小さなスキンシップですね
日本人はスキンシップ少ないので
スキンシップで感じ取る
安心や信頼は意外と
メンタルへプラスの絶大な効果!!
何か成功したときだけ
ハイタッチするだけではなく![]()
![]()
失敗したときこそ
ハイタッチする![]()
![]()
そういうチームは
どんな時もお互い
を信頼しあえているので
どんどん仲間を信じて
チャレンジするし
失敗を恐れません。
スポーツに
一番大事なのは「空気」です!
なんでもそうかもしれませんね。
あなたのチームでは
ハイタッチしてますか?
