ある日も夜ご飯。チキンもポテサラも業務スーパーのもの。妹子は冷たい食事が好きなので、こういうオードブル的なごはんにすることがよくあります。
こんにちは。ミリママ・わってぃです
また楽天お買い物マラソンはじまりましたね。
通勤用の鞄を買いたくていろいろ見てます。
あと、職場は結構暑いので脱いだり着たりできるカーディガンとカットソーが欲しい・・・
アンサンブルは今の季節めちゃくちゃ便利で、2セット持ってます。
やすくなってるから買いたそうかな。
さてさて仕事も学校も始まってバタバタして、ついブログも放置気味になっていました。
おまけに夫の在宅勤務がほぼ週5になり、私の一人時間が全くなくなってしまいました。
今まで仕事が休みの日は子供達が学校から帰って来るまでの間、束の間の一人時間でリフレッシュ、してたんです。
あまり外に出なくてもいいタイプなので、家でお昼に好きなものを食べたり(カップラーメンとか!)、いろんな種類のお茶を試したり、本を読んだり、動画(子供と見れないドロドロのやつ)を見たり。

それがゼロになってしまいました。
夫は相変わらずダイニングテーブルで作業し、会議するので、私の居場所は私のデスクのみ

動画を見てると「何見てるの?」「何かおススメある?」と覗きこんでくる。
趣味全然違うから参考にならないでしょ
夫が出社で私の仕事がない日に限って「だるいから休みとったわ~」とゴロゴロ。
私がいない日に一人でのんびりすればいいのに
子供が帰ってきて騒ぎだしたら「うるさいっ!!」
いや、あなた仕事しないで動画みてるじゃん
つらい、つらすぎる・・・
今では家から出られる仕事の日を楽しみにするほどまでになっております
子供達も新学期が始まって既に2週間がたちました。
うちの学区は転出入が多いので、毎回新学期には転校生がきます。
転校生が来ると思い出すことがあります。
数年前の話です。
姉子のクラスにも毎回転校生が来ていました。ある年の転校生は日本語があまりできない外国人でした。
そして、姉子が転校生のお世話係になんとなくなってしまいました。
外国人の転校生は日本語ができないけど、英語は出来るので、英語がネイティブレベルにできる(なぜ公立校に!?)クラスメイトや他の優しくてお世話慣れしている生徒と一緒に楽しくお手伝いをしていました。
お手伝いの内容としては
・教室移動などを一緒に行う
・係活動やグループ作業の際のフォロー
・先生の指示をわかりやすく説明
・休み時間に一緒に遊ぶ
・他の生徒とのトラブルをフォロー
などなど。
こうして挙げてみると、大人だったら給料が発生しそうな内容だわ。
前学年では、楽しくお世話し転校生とも仲良くなれて、本人も「まあいっか」といったかんじでした。
そしてしばらくするとまた転校生がやってきました。
日本人の女の子

です。
早速先生に「姉子ちゃん、仲良くしてあげてね(お世話してあげてね)」
と頼まれたので、ある日一緒に帰りました。
姉子も「転校生ちゃんと友達になりたいな」と思って、仲の良い別の友達も一緒に。
その帰り道、
転校生「うち、こっちだから来て!」
姉子「通学路以外から帰ったらだめだから、そっちには行けないんだ」
転校生「お母さんに紹介するから来て!」
友達1「だめだよ。家の方向違うもん」
転校生「帰り道、まだよくわかんないし」
じゃあ、しょうがないか・・・転校生を家まで送りました。
転校生の家の近くで「ばいばい」と帰ろうとすると、
転校生「家まで来てよ!」
姉子、友達「さすがに家までは行けないよ」
転校生
「なんだと~!?ふざけんなテメーら!!
」と傘を振り上げる。
を見て
転校生「あ、あれうちのババアだ」
うちに帰ってすぐに私は姉子から帰りの内容を聞かされびっくり。
先生に相談した方がいいか、迷いましたが、転校したばかりで気持ちが落ち着かないのかもね。と少し様子をみることに。
翌日、姉子が転校生と普通に話していると、
転校生「ねえねえ、あの子(姉子と割と仲が良い女の子)って派手だよね。いじめっ子でしょ!?」
姉子「違うよ!あの子はすごくいい子だよ!」
その子は姉子が親友ともめて一人になったときに、グループに流されずに遊びに誘ってくれたりと何かと助けてくれた子です。
転校生「えーでもいじめっ子の顔してるじゃん

」
姉子…(無言)
転校生「じゃあの子は?まじF××k!!って感じ。いじわるそう

」
姉子「いじめっ子とか、このクラスにはいないと思うよ」
転校生「っていうか~あいつらみんな まじF××k!!

」
姉子…(無言)
ここまでの話を姉子から聞かされて、先生に報告し、あまり仲良くできそうにない旨伝えてもいいんじゃないかと思いました。
それでも先生に何か言われたら、私の名前を出していいと言いました。
そして姉子は先生に伝えました。仲良くしようと努力したけど、転校生の言動から、自分とは合わなさそうだと思うこと。
先生は「もう少しがんばれないかな?」と言ったそう!
お~い先生
うちの子嫌がってんの!!
姉子も先生のことをわかってきているので、
姉子「お母さんにもこれまでのこと全部話して相談したんですけど…

お母さんから少し距離を置いてもいいんじゃないかと言われました」
先生「あっ!そうなの。はい、わかりました!」
保護者の名前を出したところ、さくっとケースクローズしました。
我が家は基本的に先生や学校をリスペクトしています。
特に小学校の先生なんて超絶ブラックな職場で生徒のために頑張ってくれていると、いつも感謝しています

でも、先生の仕事を子供に押し付けるのは間違っていると思います。
子供の「頑張ろう。クラスをよくしよう!」という純粋な気持ちを利用して、いいように使うのは大反対です。
転校生も姉子も子供です。一人の生徒です。立場は平等だからです。
うちの子たちは、何から何まで「ママ聞いて聞いて!!

」で話してくれるので、こういうトラブルも未然に防ぐことができるのかなと思います。
子供が思い悩んでいることでも、モンペになるという意味ではなく、大人がうまく介入すれば解決できることもあります。
子供達にはささいに思われることでも、勇気を持って身近な大人に相談してほしいです。