オタクというとアニメ、ゲームオタクを暗に指していることが多い。その一方で軍事オタクという存在はどうもいまだに日陰だ。戦後の反戦、左翼の影響か、どうしても「右翼」というレッテルを貼られてしまい、肩身が狭い。別に右翼じゃねーよ(怒)

僕は軍服着て町を練り歩いたり、サバイバルゲームをしたり、という趣味はない。おなじ軍事オタクでも、模型と軍事史が好きなのである。
小学生から模型にはまり、高校で受験に失敗。模型にさらにのめり込み、もちろん彼女なし。さらに大学受験も失敗して浪人。予備校で初めて彼女ができる。時はバブル。(笑)もちろん、格好いい男を目指して軍事オタクだったことを封印抹殺。蓋をして心の底深くに沈めたはず・・・だった。

社会人となり
時は200X年。ふと立ち寄ったパソコンショップで衝撃のゲームを見つけた。それがマイクロソフトのコンバットフライトシミュレータだったのだ。仕事の
ストレスも手伝ってか、のめりこんでしまう。同時に軍事書籍をあほみたいに購入し、かたっぱしから読んだ。

そのうち、職場で管理者になった。部下が出来た。組織の戦略を考えなければならなくなった。このときに活用したのが、これまで趣味として培ってきた軍事知識だった。意外と!これが使えるんだ~。おれの知識も役に立つんだ!と実感し、これでさらに目覚めてしまった。(笑)

そんな目覚めの中での気づきや、独り言をここで語ってみようと思う。