穀物を中心に価格UPが続いている。
開発途上国(主に中国)の需要の急増であったり、アメリカの金融緩和資金の
投機マネーであったり、また地球的な環境変化であったりその要因は様々言
われている。
世界の人口はこの50年で急激に増加し、食料の需給が逼迫してきた。
遺伝子組替えや肥料の開発など生産技術に持たれてきた生産量にも、そろそろ
限界が来るだろう。
我々特に日本人は、今何をすべきかを至急考える必要があるのではないか。
TPPと外交能力が、まさに問われている。
かつての経済大国としての日本の驕りを棄て、アジア諸国と協力し合ってこの先の
未来を創って行こうじゃ有りませんか。始まりは些細な事であってもいずれは力を
持てる様になります。
仲間を求めます。