夢の中で一生懸命逃げてるのに、まるで水中を走ってるかのように進まなくて、
あ、あたし金縛りにあうかも。

って思って、リアルに何かひっぱられてる感触がだんだん伝わってきて、

ハッ!!?!!

と思いやり目を開けたら、いっちゃんがキャミソールの肩紐を『フンフンッDASH!』言いながら引っ張り、何としてもそれを口に入れてやろうと、頑張っていた。

よだれで肩がベタベタでとても爽やかに起こされた金曜日の朝しょぼん