MIRINCHI

MIRINCHI

MIRIN家の日常。
二人の息子と愛する旦那ちゃんとのこと。
愛犬のコッカースパニエル「ココさん」のこと!
あとは大好きなB’zのことを書いてます。

時系列と違うけど、


乳がんてわかった時、

誰に話すか。


健康診断でエコーで怪しい影が見つかった日。


まず家に帰って旦那ちゃんに話した。

その日の夕方、ココの散歩に行ったとき、動揺してたのか、

途中で会った犬友(もともとは次男のママ友)に、話した。

でもその後は一切話してない。


母にも話した。

父には直接言ってないけど母から伝わった。


後日、旦那ちゃんがうっかり親しい犬友に、あたしがいない間に話してて、それはちょっと咎めた。

(旦那ちゃんちょっとそういうとこ配慮が足りないとこあるので)


息子たちにも話した。

というかこれももうちょっと確定するまで心配させるから黙っておこうかと思ってたら、旦那ちゃんがポロっと言ってしまった😅


乳がんって確定したあと、

職場のオーナー、店長、よくシフトが一緒になる社員さんの3人には話した。


旦那ちゃんからお義父さん、お義母さんにも伝えてもらって、義妹家族にも伝えてもらった。


あとは、数年前に乳がんになった友人にも話した。



手術前は、不安で悲しくて、精神的に不安定で、あんまり人に話したくなくて、同情的な事言われても、大丈夫とか言われてもなんて返していいかわかんないし、嫌だった。


手術後、退院後はだいぶ精神的に落ち着いて、普通に話せるかなって思えるようになった。


今は婦人科の検診を定期的に受けることをみんなに勧めたいって思う。


みなさん!

検診を受けましょう!


4月9日


手術後2日目。

入院4日目。


昨日、先生の回診時に「明日(9日)退院できますけど、急ぐ必要もないですけど、どうします?」て聞かれて、さすがにちょっと心配だったので10日に退院にしてもらった。


同室の向かいのベッドの方が、あたしと同じ日のお昼に手術で(あたしは朝イチ)、直接お話する機会はなかったんだけど、先生や看護師さんと話してるのが聞こえる感じだと、あたしと同じ感じ、乳がん、温存手術みたいで、その方は午前中に退院していった😳

(最短4日目間で退院!すご)



今日は、シャワーを浴びた。

傷はテープが貼ってあるまま、泡で優しく洗ってシャワーで流す、とのこと。

久しぶりにシャンプーできてスッキリしたあ。

ドライヤーをするのに腕を上げるのが心配だったけど、最初ちょっと違和感はあるけど痛みもなく大丈夫だった。


明日の朝には退院だけど、夕方旦那ちゃんが面会に来てくれた🥰


明日には帰れる!

嬉しいな😆



4月8日 入院3日目


ろくに眠れないまま朝を迎えました。


痛くて眠れない。

傷じゃない。

腰が痛い。

立ち上がりたい、歩きたい😭


朝ごはん。

1日ぶりのごはん。

嬉しい!

ベッドで座った姿勢で食べた。


ちゃんと食べられた。


そういえば病院の白米が多い。

200gって書いてあるんだけど、普段家で食べてるのの倍くらいあって、途中で看護師さんに言ってみた。

「150gに減らしてほしい」ってお願いしたら、100gにしかできなかったって言われて翌日から100gになったけど、量はこれで適正でした。


お昼過ぎ、尿道の管と足の血栓防止の機械と包帯と、酸素濃度の機械が取れて、点滴は残ってるけど、歩く許可が出た。


看護師さんと廊下を歩いてみた。

ちゃんと歩けた。

トイレも行けた。


リハビリ療法士さんも来てくれて、いろいろ計測してからリハビリのやり方を教わった。

腕を回したり、伸ばして壁を押したりする簡単なものだったけど、ちょっと痛みと動きにくさがあった。

毎日2回ずつやってねと言われた。

がんばろ。


夕方面会に息子と父が来た。

昨日も来てくれた息子が、「今日は元気そうな顔してる」って言われた。

そういえば、父も母もとっても心配してくれてて、入院前日に2人別々でお金をくれた。

とってもありがたい。

感謝感謝。


息子と父と病室から少し離れた待合室まで歩いていった。

部屋に戻った時少し疲れたなって思った。


その後、旦那ちゃんも来てくれた。


旦那ちゃんがいる間に先生が傷を見に来た。

自分でも傷を見た。

名刺くらいの透明のテープが貼ってあって、傷はハッキリ見えないんだけど、胸の形が歪んだりしてる感じはなかった。


すごくホッとした。


旦那ちゃんにもチラッと見せて、そう言ったら「よかったね」て。


痛みはほとんどない。

昨日手術したとは思えない。

切ってるんだよね?

こんなもん?


あたしの手術経験、

22年前の帝王切開

5年前の腹腔鏡での子宮全摘手術

で、今回の乳がん温存手術。


今回が一番痛みがない。


一番重い病気だと思うのに不思議。



手術が終わって、病室に戻って、

状態としては、


左手の甲に点滴。

右手中指に酸素濃度を測る器具

尿道に管が入ってる

両足には血栓防止の器具が付いてて圧迫と解放を繰り返してる。


寝返りはしていいけど、起き上がったり立ったりはまだダメ。


飲食もまだダメ。



傷の痛みはほぼない。

それよりもともと腰痛持ちなので、とにかく腰が痛い。

それでひたすら寝返り打ちまくってたけど、いろんな線が繋がってて、寝返りするたびあちこちの線が引っかかって面倒😩


旦那ちゃんは30分くらいいて帰っていった。


その後が長かった。


スマホみたり、

たまにウトウトするけど腰が痛くてすぐ起きちゃうし、


15時になって、息子と母が面会に来てくれて、少し話した。

普通に話したつもりでいたけど、あとで息子に「ぼーっとしてた」って言われた。


その後旦那ちゃんが来てくれて(病室には2人までしか面会で入れないルールなので交代で)17時くらいでやっと水を飲む許可がでた。

嬉し〜🥰


この日は夕飯はなし。

時々先生や看護師さんが傷を見に来たり、様子を見に来てくれた。


この日の夜はあんまり眠れず。

ウトウトして時計をみると1、2時間しか経ってない、を何度も繰り返した。


腰痛い〜

しんどい〜😫

4月7日


朝、急に「付き添い誰か来ますか?」って聞かれて、付き添い?手術の?

ありなの?

(5年前の子宮手術はコロナ中だったので、付き添いどころか面会もなしだった)


聞いたら朝、病室から手術室まで一緒に行って、、行くだけ?

手術後は顔は見られるけど、先生から説明とかは特になし、とのことだった。


それ聞いたのが朝6:30くらいで、旦那ちゃんに伝えたら、「行く」って言ってくれて嬉しかった。


手術前に、下着も脱いで、オムツみたいなパンツと手術着に着替えた。

血栓防止のストッキングが前回ダメだった(蕁麻疹出た)ので今回は包帯を足に巻いてもらった。


旦那ちゃんが来てくれて、

旦那ちゃんと看護師さんと3人で歩いて手術室へ。


手術室の前で旦那ちゃんとはバイバイ 。

看護師さんに「2人の雰囲気が柔らかいですね」って言われた。


手術室に入ると人がいっぱいいて、7,8人?

みんな忙しそうに動いてて、

あたしは無機質なベッドに寝るよう言われ、そこでやっと点滴。(ちゃんと左手に🤣)


酸素マスクをつけたところで、

「あ!」

マウスピース忘れた!

で、看護師さんに病室まで取りに行ってもらった。ごめんなさい😫💦


マウスピースを装着して、「まだ麻酔入ってません。まず安定する薬が入ります。」と言われた途端に目が回ってグルグル!


「じゃあ眠くなるお薬入ります」


これで記憶終了です。



「MIRINさん」呼ばれて目が覚めるとぼんやり、でもなんか起きなきゃ!って思って頑張って目を開けてたような、、、

看護師さんには、「麻酔が覚めてから意識が戻るまで早かったです」って言われた。


意識が戻って、手術室を出たら旦那ちゃんが待ってて、「頑張ったね」って言われたのを覚えてるような覚えてないような、、、

旦那ちゃんは、「目は開いてたけど、反応はなかった」て言ってた。


痛みはほぼない。

ぼんやりしてた。


手術終わったのが12:30くらいだったらしい。

3時間くらい?

結構かかったな〜


とにかく無事終わってよかった〜。