アキヒトのお気に入り -5ページ目

アキヒトのお気に入り

まったりはじめるポケモントレーナー


可愛い恋人の頼みごとなら、何でもかなえたいのが男というものだと思っている


「先生」

「どうしました?ケータ君」

上目遣いで見上げてくる恋人を本能のままに抱きしめて

次のケータの発言を待った。

「あのね」

「はい」

にっこりと微笑んで髪をすけば

ケータは

「先生のお部屋につれてって?」

「・・・・」

微笑んだまま、先生は固まった。

「え・・・?」

「先生のお部屋につれてって?」



一人暮らしの男の部屋に連れて行け。

つまり、それは・・・


アレ。だろう


その、やましい事をしてもいい、と・・・?」

「これ言ったら特別なことしてもらえるってドラマで綺麗なお姉さんが言ってた」

「そ、うですか」

特別なことをするかしないか、先生は2つの答えの間でぐらっぐらに揺れた。

ディアルガ鬼つおい・・・


3~4回死んだ。

そしてぶち消した!


ふっかつのたねもっと持ってくるべきだったお



今はビッパの願い事やってるでゲス
傘に隠れてキスする2人というお題でした


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今日の放課後は雨。

昇降口で雨に手をやればス・・と差し出される傘

「先生」

「お家までお送りしましょうか?」

「いいんですか?」

「貴方さえよければ」

先生は微笑んで俺を傘に入れてくれた




「ん・・・」

「ケータ・・・」

傘を少し傾けて見えないようにして、

2人っきりのときだけに呼ばれる名前で先生は真剣な目で俺を見る

「足りませんね・・・家においでなさい」

「はい」

にっこりと笑って、ケータは先生の手を取った